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効果を出す秘訣~その4~

 

 

ここのところ毎回このテーマですいません(汗)

(興味ない方はスルーでどうぞ笑)

 

 

もし前回までの「効果を出す秘訣」をまだ読まれていない方は

コチラからどうぞ↓↓↓

 

効果を出す秘訣

効果を出す秘訣~その2~

効果を出す秘訣~その3~

 

前回のブログ記事の最後の方で

効果を出すには

クライアントのモチベーションが関係していると書きました。

 

 

当たり前ですよね。

 

 

今日はそんなお話です。

 

 

クライアント(お客様)のモチベーション次第で結果は変わってきます。

 

 

やる気が高いときは精力的に取り組み

更なる結果が期待できます。

 

 

やる気が低いときは怠慢になり

いい結果は望めません。

場合によってはマイナス方向に働くこともありえます。

 

 

我々の仕事は

「クライアントのモチベーションをどう導けるか」ここが重要です。

 

 

スポーツクラブを例にして見たいと思います。

入会したばかりの頃はモチベーションも高く

積極的に通いますが

1~2ヶ月を過ぎたあたりから

次第にモチベーションが下がり始めて

通う頻度が落ちてきます。

入会から3ヶ月後には退会...

こんなパターンをよく見かけます。

 

 

通い始めた頃はモチベーションが高いものですが

そのモチベーションは永遠に高いわけではなく

放っておけば

かなりの早さで低下していきます。

 

 

スポーツクラブで勤めていた時代

こうしたお客様を沢山見てきました。

 

 

残念ながらスポーツクラブのいちトレーナーでは

こうしたお客様のモチベーションを高めて

効果を出すまでサポートしていくには限界があります。

(全てのお客様に均等にサービスをしなければならないので)

 

 

私が今行っているマンツーマンで行う業務形態なら

こうしたサポートを心置きなくできます。

 

 

では

クライアント(お客様)のモチベーションを高めていくには

どうしたらいいのでしょうか?

 

 

方法は幾つかあります。

 

 

あきま操整体では「見える化」に力を入れております。

 

 

「見える化」は全ての目的に対応できます。

 

 

やせたい方なら

体組成計で測定して体の現状を数字化します。

 

 

痛みを解消したい方なら

姿勢の歪みを静止画で撮影したり

関節の動作を動画で撮影します。

 

 

こうした

数字や画像を用いて現状を把握してもらうことで

今後の目標設定を共有しやすくなります。

 

 

結果的に

モチベーションを高めるような「正確な評価」⇒「フィードバック」となります。

 

 

 

もう一つ例を挙げてみます

 

「体の歪みを正したい」という方が居たとします。

 

その方に施術やトレーニングをして姿勢に変化が現れたとします。

 

その方に「歪みが減っていますよ」と言葉で伝えただけでモチベーションが上がるでしょうか?

 

歪みが減ったことを実感している方はモチベーションも上がるかも知れませんが

 

 

実感していない方はモチベーションの変化には繋がりません。

 

 

こんな時、先に挙げたように「見える化」を用いたら...

 

 

「〇〇さんの

施術前の姿勢はコチラです↓」

case2a

「そして施術後の姿勢はコチラです↓」

case2b

「施術前の写真は背すじが丸く、頭の位置が前に出ていましたが、

施術後の写真はだいぶ改善されていますね~」

 

 

 

如何でしょうか...

言葉だけで説明するのと

見える化を用いて説明する違いわかりました?

 

 

見える化を用いて説明する方がモチベーション上がりそうに思えませんか(笑)

 

 

まとめますと

クライアント(お客様)のモチベーションの状況をよくリサーチして

 

 

適切な方法を用いてモチベーションを高め

 

 

その結果望む目標に向かって進んでいく

 

 

こうした自然な流れが大切だと思います。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

今日も素晴らしい一日をお過ごしくださいませ。