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施術家歴20年☆彡

 

 

あきま操整体の秋間です。

 

 

昨夜は新年一回目の月一テニスの日でした。

 

 

新年に買った新しいシューズを初めてテニスで使ってみました。

 

 

すると

 

 

前のシューズより滑るような感じが...

 

 

最初の30分で2回尻もちをつきましたが

 

 

幸い大きな転倒にならなかったので安心しました。

 

 

慣れるまで少し時間が必要なようです(笑)

 

 

さて

 

 

少し本業の話でも...

 

 

今年は2017年ですよね

 

 

先日

『2017』という数字を見てふと気がつきました

 

 

今からちょうど20年前の1997年に

 

 

操整体トレーナー学院を卒業し施術家の一歩を歩みだした年でした。

 

 

毎年指折り数えている訳ではないですが

 

 

気が付けば20年経ちました。

(開業してからはまだ12年ですが)

 

 

という訳施術家歴20年になりました!

 

 

何かひとつのことをコツコツと20年積み重ねるとそれなりになっているものですね。

 

 

確実に言えることは20年前よりも施術家として成長していること。

 

 

お客さんにもよくお話することですが

 

 

一回一回の施術や運動の成果を感じることは難しいかも知れませんが

 

 

半年、一年、2年、3年...と継続した時

 

 

過去の状況に振り返ってみたら必ず成果は現れているものです。

 

 

だからこそお客様と過去に振り返り

 

 

現在の進捗状況を確認する作業も大切になってきます。

 

 

これと同じように

 

 

自分自身が施術家として日々どれくらい成長しているかはわかりにくいものです。

 

 

でも継続した年数が20年ともなると、過去に振り返ればどの程度成長したのか良くわかります。

 

 

成長したと言ってもまだまだ伸びしろがあります。

 

 

毎日の施術や運動指導の中で自分の伸びしろを感じます

 

 

もしかしたら

 

 

こうした感覚も経験年数が増えたおかげで感じるのかもしれませんね。

 

 

まだまだ伸びしろがあるなんてありがたい事です。

 

 

今までできなかったことや

 

 

出せなかった効果を出せるようになった瞬間の感覚がこの仕事の醍醐味だと思います。

 

 

足踏みしていることがあるならそこにはまだ伸びしろがあるということです。

 

 

自分に向き合い、お客様とこれ向き合うことででしか前には進みません。

 

 

決して新しいノウハウや新しい道具を導入することが全てではありません。

 

 

お客様の身体状況を良く観察し思考すること

 

 

そして

 

 

その状況に適したアプローチを適正に行うこと

 

 

結局こうしたことが成果を挙げ続ける一番の秘訣かと思います。

 

 

20年、紆余曲折がありつつも積み重ねてきたからこそ気が付きます。

 

 

これからも自分の軸をぶらすことなく進んでまいりたいと思います。

 

 

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

今日も寒さを吹き飛ばして元気に過ごしましょう!