お知らせ

一生涯使うものはこの世でただ一つ☆彡

 

 

こんにちは。

 

あきま操整体の秋間です。

 

今日は「一生涯使うものはこの世でただ一つ」と題して書きます。

 

早速ですが

 

「一生涯使うものはこの世でただ一つ」さて何の事だと思いますか?

 

色々想像できるかと思います。

 

音楽をされている方なら楽器とか

 

美容師さんならハサミとか

 

お医者さんなら聴診器とか...

 

確かに長年使っていると体の一部のように馴染んでいて、他には代えが無いものもあると思います。

 

しかし「一生涯」かと言われると「ハイ」とはなりませんよね...

 

これの答えは、どんな仕事をしてようと、どんな趣味を持っていようと全ての人が同じ答えになります。

 

感の良い方はうすうす気づいているかと思います。

 

答えは「体」です。

 

生まれてから死ぬまで使い続ける唯一のものです。

 

心も体も全て一体と思ってしまうとこんな思考にはならないかもしれません。

 

心と体を分けて考えるとイメージが持てるかと思います。

 

体の持ち主は自分自身と考えてみてください。

 

ご自身の体を「一生涯使うもの」と考えるとどうですか?

 

「大切に扱わないといけないな~」と思えませんか?

 

でも実際はどうでしょう

 

案外粗末に扱ってませんか?

 

「膝が痛い」や「腰が痛い」「肩が痛い」このような症状は誰でも一つくらいは経験した事があるかと思います。

 

持ち主の扱い方が良ければこのような症状も回避できるものです。

 

そう!全ては持ち主の扱い方次第です。

 

現在は人生100年時代に突入しました。

 

持ち主が体を粗末に扱えば、100歳まで壊れることなく使うことは難しいと思います。

 

逆に丁寧に扱っていけば不調も最小限にでき、長持ちするはずです。

 

 

 

 

貴方にとって大切なものは何ですか?

 

「車」ですか?それとも「家」ですか?

 

高額なものほど大切に扱うかと思います。

 

自分が努力してお金を貯めて買ったものほど大切に扱う気持ちはよく分かります。

 

それでは体はどうでしょう

 

体は物心ついた時には自分のものになっております。

 

もちろんお金を出して買ったりしません。

 

当たり前のように存在しております。

 

もしかしたら当たり前のように存在している事が

 

大切に扱う気持ちを低下させているのかも知れませんね。

 

体に痛みがあったり不調がある方はもう一度ご自身の体の扱い方を見つめてみませんか?

 

痛くなったら病院や治療院に行けばいい

 

これは間違えではないですが

 

日々体を大切に扱っていれは、痛みのない生活だって送れるはずです。

 

100歳まで生きることを想定したら

 

いつから始めたって遅すぎることなんてありません。

 

体の不調や痛みで悩まれている方こそチャンスです。

 

この機会にご自身の体を大切に扱ってみませんか?