操整体とは

整体と聞くと「ボキボキ」骨を鳴らすことをイメージする方が多いようですが、 操整体では骨や筋肉に強い刺激を与えることはしません。 主に筋肉の硬さを和らげ、関節の動きを正常に戻す整体(操体法)を中心に行います。 動きの悪い筋肉や関節には少しだけ刺激(筋肉操整体)を入れて調整致します。 腰痛や肩こりなど不調を作る「原因」から正すことで、根本的な解消を目指します。

 

操整体の特徴

 

操整体の特徴

 

操整体は痛くありません。心地良い刺激で筋肉をリラックスさせながら硬さを和らげていきます。 体に無理をさせたり痛みを感じさせるような整体では逆に体が緊張してしまいます。 まずは「気持ち良い」から始めましょう!

 

操整体の主な効果

一般的な疾患

腰痛・肩こり・肩の痛み(五十肩)・首痛・肩甲骨や背部の痛み・股関節痛・膝関節痛

 

婦人科系疾患

生理痛・むくみ・冷え性・便秘症・更年期症状・O脚・Ⅹ脚・外反母趾・疲労回復

 

スポーツ障害

シンスプリント・ランナー膝・足底筋膜炎・野球肘・ゴルフ肘・痺れ

 

その他

上記以外にも「こんな症状には?」など、お気軽にお問い合わせください。

 

操整体の流れ

sst02 1、カウンセリング
操整体の前にはカウンセリングを行います。事前に体の不調部位・既往症などの情報をお伺うことでスムーズに操整体を行うことができます。
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sst03 2、身体観察
体のバランスを「立位・座位・仰臥位・伏臥位」などの姿勢で客観的に確認します。身体観察を行うと客観的に体の歪みを知ることができます。
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sst04 3、ウォーミングアップ
ウォーミングアップは心地良い刺激で全身の緊張を緩め、歪みの元となっている筋肉の硬さをリラックスさせる効果があります。
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sst05 4、操体法
操体法は筋肉を動かして行います。痛みのある不快な動きに対して「気持ちいい動き」を行い、硬くなっていた筋肉を正常な状態に戻します。
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sst06 5、筋肉操整体
操体法でバランスを整えた筋肉を、今度は筋肉操整体で可動域を拡げます。これを行うことで、筋肉本来の弾力と柔らかさが蘇ります。
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sst07 6、骨格操整体
骨格操整体は関節に「遊び」を作り、可動域を拡げます。操体法と筋肉操整体で筋肉を緩めた状態で行うので安全かつ効果的です。
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sst03 7、身体観察
操整体を行う前の身体観察同様、体のバランスを再度確認いたします。操整体後の身体観察を行うことで効果の判定ができます。
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sst08 8、サポートアドバイス
操整体で身体調整をした様子から、ご自身で出来る予防方法「自動操整体」や「運動メニュー」「ストレッチ体操」などを個別指導いたします。