ブログ

天気の話には意味があるのか?

 

 

こんにちは。

あきま操整体の秋間です。

それにしても今年の冬は寒いですね~

おまけに雪もよく降ります(# ゚Д゚)

(冬なんだから当たり前って言えば当たり前なんですが)

例年よりもキビシく感じてしまいます。

自然とお客様との会話も...

「今年の冬は寒いね~」となりがちです(^_^;)

でもよく考えてみると、去年もそんな会話していたような...

そしてその前の年も...その前の年も...

結局毎年しているような(笑)

なにが言いたいかと言いますと

寒かろうがそうでもなかろうが、結局は「今年は寒い」と言いたいものなんでしょうね(´∀`)

こうした会話をしている自分を客観的に分析すると

単に「愚痴りたい」そして「共有したい」

この二点に尽きるかと思います。

季節や気候については「愚痴」を言っても誰も傷つけないし

それでいて誰もが「共有」できる。

だから大人は季節や気候の話が好きなんでしょうね(勝手な私の推測です)

そうかと言ってこうした季節の話や気候の話も侮れません。

単なる日々の挨拶以上の意味を持っていたりもします。

例えば

「今日は一段と寒いですね~」と問いかければ

「そうですね~」と同調する人もいれば

「昨日の方が寒かったですよ~」と対比する人もいます。

他にも

「否定をする人」もいれば

「全く違う話に展開していく人」もいます。

こうしてみると日々のお決まりの会話の中にも個性が見えてきます。

そして定期的に接していくとこのような会話の中に「その日の気分」も見えてきます。

(あれ?いつもの反応とはちょっと違うな~みたいな)

お客様の体を診る・触れる前に、実はこんなところからもヒントが隠れていたりします。

日常会話というコミュニケーションだからこそ取り繕う事もしにくく

自然と反応してしまう...

そんな一面もあります。

 

我々のようなサービス業にかかわらず

誰でも人と接して生活をしています。

こんな些細なことも

大切な人の変化を見つけるのに役立つかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。