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言葉遣いを考える

 

 

先日(火曜日)お越しのお客様の年齢...

70代⇒70代⇒50代⇒60代⇒70代⇒40代⇒50代⇒50代

物の見事に私より年上の方ばかりでした(笑)

 

 

ありがたいことに

皆さん私のことを

「先生」とか「あきま先生」と声をかけてくれます。

 

 

私よりも年齢が上の方たちに

このようにお声を掛けて頂くのはとても恐縮します。

 

 

施術中(運動指導中)は確かに私の方が皆さんに「何かをする立場」なので

確かに先生かもしれません。

 

 

でも

人生の長さで言えば

みなさんの方が先輩です。

 

 

こうした意味では

私も皆さんに敬意を払っております。

 

 

時折

施術家やパーソナルトレーナーが

お客様に向かって

いわゆる「タメ語」を使っている姿を見かけます。

 

 

同い年や

年下ならいざ知らず

自分の親ほどの年齢のお客様に向かって

このような言葉を使うのは如何なものでしょうか?

もしかしたら

人間関係がしっかりと出来ていて

当人同士は何も感じずコミュニケーションが成り立っているのかも知れませんが...

だとしても

周りからしたら「えっ!?」と思われてしまいます。

 

 

何年経っても初対面のような言葉遣いもどうかと思いますが

崩しすぎても良くないかと思います。

 

 

お客様にどのような言葉遣いで接するのが良いのかは

多分

そのお客様の個性に合わせて使い分けるのが一番いいのかもしれませんね。

 

 

こうして

第三者の立場だと客観的に見れるものですが

では実際普段の自分が接客中にどんな言葉を使っているのか...

 

 

襟元をただしておきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきましてあります。

今日も素晴らしい一日をお過ごしくださいませ。