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同業者のリタイアから考える☆彡

 

 

こんにちは。

 

 

あきま操整体の秋間です。

 

 

先週から雨が続いてますね。

 

 

気温も20℃を下回ると寒く感じますね。

 

 

風邪などひかぬよう気をつけて過ごしましょう。

 

 

さて

 

 

先日インターネットで調べ物をしていた時のことを一つ...

 

 

久しぶりにネット検索をしていて

 

 

時間もあったので、知り合いの整体院のHPを開こうとしました...

 

 

ら、HPには「〇月をもちまして閉店致しました」との一文が(;´д`)

 

 

(知人とは言ったもののSNSで知り合った人なので個人的な付き合いは一切ない方です)

 

 

それだけに、どんな人柄で、どんな商売の仕方をしていたのか全く分かりませんが

 

 

知っている人がリタイアするのは残念な気持ちになります。

 

 

この方がなぜリタイアしたのかはわかりません。

 

 

もしかしたら商売はうまくいっていたけど、やむを得ない事情があったのかもしれません。

 

 

どんな業種も同じだと思いますが

 

 

10年後も20年後も保証をされているわけではありません。

 

 

私は34歳の時にあきま操整体を開業しました。

 

 

今年で46歳になったので、開業して「12年」になりました。

 

 

なんとか「10年」は出来ました。

 

 

それでも自分の年齢からすると

 

 

あと「15年」...

 

 

いや「20年」は行いたいものです(´・ω・`)

 

 

単純な考えですが、現在の健康状態や身辺の状況が同じと仮定すれば

 

 

あと「15年」どころか「20年」だって出来ると思います。

 

 

しかし

 

 

世の中の状況が変化していく事を考えると安泰とは言えません。

 

 

「世の中の状況」とはなにを指しているのかといいますと。

 

 

色々です...

 

 

「政治的な情勢」を筆頭に「医療の進歩」や「他業種の台頭」だってあるかも知れません。

 

 

色々なことにアンテナを張り巡らせて行かなければないと思います。

 

 

適材適所、時代の流れを読みながら必要なことをを取り組む柔軟性は必要なことでしょう。

 

 

他にも

 

 

新規のお客様を獲得するには宣伝が必要です。

 

 

私が開業した2005年頃は、既にインターネットが普及して、情報をネットから得る時代になっていました。

 

 

だからこそ、広告宣伝の方法は、従来の「チラシ」や「新聞折込」「電柱広告」よりも

自社ホームページを持つことが効果的でした。

 

 

それからほどなくして、ツイッターやフェイスブックなどSNSの時代に入りました。

 

 

一人のつぶやきや投稿がまだ見ぬ人に知れ、そこから派生していく時代です。

 

 

こうした時代の進化に乗ることも大切なことなのかも知れません。

 

 

変わりゆく出来事に対応する一方で

 

 

軸をぶらしてはいけない事もあります。

 

 

それは実務的なことだと思います。

 

 

私で言えば

 

施術家としてスタンスです。

 

 

「いかにお客様と向き合うか」「いかに成果を挙げるか」

 

 

このような事は時代の変化とは逆行し、ぶれることなく進んでいかなければなりません。

 

 

 

 

 

 

たまたまネット検索して、知り合いのリタイアを目の当たりにした事で、いくつか感じたことがあったので書いてみました。

 

 

暗い話に見えるかもしれませんが、決してそうではないです。

 

 

私なりに自分の店を12年行ってきた歴史と時代の流れを見つめる機会になりました。

 

 

これから15年...20年...それ以上を目指して気が引き締まりました。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

雨でも意欲的に過ごしていきましょう。